買取 VS 下取り

買取と下取りのどっちを選ぶのがいい?!

車を手放すときに買取と下取りのどっちを選ぶのが良いかというと、高く売りたいなら買取です。下取りなら買取よりも安く手放すことになってしまうでしょう。

下取りでは評価されない点が買取ならば評価対象となる場合も多いのです。

特に事故車を売る場合には、下取りであれば評価が結構低く、廃車費用を請求されてしまうこともありえます。

もちろん中古車の出張買取を依頼したからといって、必ずしも車を売却することはしなくて良いのです。

買取価格が期待したほどでなければ断ることも可能!

といいたいたいですが、車買取業者の中には、車を売るまで居座ったり車の価格以外にも出張や査定の費用の支払いをもとめてくるところもあるので、用心して下さい。
(※2015年現在はかなり少ないです)

まずは口コミを読んでから出張買取の申し込みに取り掛かるのがよいでしょう。
買取りの価格を上げるためには、車買取業者の査定を複数依頼するのがお勧めすることです。

車買取業者それぞれに得意とする車種があり、買取価格に差が出てしまうこともあります。

複数の業者から査定をうければ、買取価格の相場が大体わかるので、交渉もしやすくなるはずです。
気が弱い方は交渉が得意という友人・知人などに同席をお願いするといいですね。
車を手放す際に、買取にするか下取りにするか、どちらを選ぶべ聞かというと、高く売りたいと思うなら買取です。下取りは買取よりも安い値段で車とお別れすることになるでしょう。下取りにすると評価されないところが買取なら評価してくれることもあります。

それとトラブルの発生も多く、ネットと実車との査定提示額が大幅に異なるというのはよくあります。

また、買取が成立した後で何かの理由をつけて減額させられることも珍しくないです。車引渡しは終わったのにお金の振込が行なわれないケースもあります。高額査定を宣言する悪徳車買取業者には注意するようにしましょう。